医歯学研究講義

令和2年度 開催案内

2007.12.10から学位論文公開審査に出席し、審査委員(主査)に出席証明書にサインをもらい、学務課医歯学大学院係へ提出すると博士課程共通コア科目「医歯学研究講義」の出席回数にカウントされます。
※但し、休学者は除く。
なお、出席証明書は各自ダウンロードし、持参するようお願いいたします。
ただしZOOM開催の場合はZOOM上で出欠をとりますので出席証明書は必要ありません。

2021.1.19更新

No開催日
時間
論文題目主査申請者
研究分野
開催場所
34 1.26(火) 16:00~

『Molecular Pathogenesis of Gene Regulation by the miR-150 Duplex: miR-150-3p Regulates TNS4 in Lung Adenocarcinoma』

( miR-150 duplexによる遺伝子制御:肺腺癌において、miR-150-3pTNS4を制御する )

橋口 照人  教授 美園 俊祐  (呼吸器内科学) 401講義室       (共通教育棟4階)

ZOOMにて開催

参加希望者にはメールでIDをお教えします。  こちらをご参照の上、事前にメールにてご連絡ください。(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。のあとに@m.kufm.kagoshima-u.ac.jpをつけてください。(受付1/26正午迄)   R3.1.19更新

33

1.21(木) 17:30~

『Expression of virulence factors under different environmental conditions in Aggregatibacter actinomycetemcomitans』

(様々な環境条件におけるAggregatibacter actinomycetemcomitans の遺伝子発現)

於保 孝彦  教授 藤田 愛弓  (歯周病学)

ZOOMにて開催

参加希望者にはメールでIDをお教えします。  こちらをご参照の上、事前にメールにてご連絡ください。(miso373のあとに@d1.dent.kagoshima-u.ac.jpをつけてください。(受付1/20迄)   R3.1.15更新

32 1.18(月) 16:00~

『Genetic spectrum of Charcot-Marie-Tooth disease associated with myelin protein zero gene variants in Japan』

(日本におけるmyelin protein zero遺伝子に関連するシャルコー・マリー・トゥース病の遺伝的な広がり)

橋口 照人  教授 谷口 雄大  (神経内科・老年病学)

 201講義室     (共通教育棟2階)

ZOOMにて開催

参加希望者にはメールでID/PWをお教えします。学籍番号と氏名を明記し、こちらをご参照の上事前にメールにてご連絡ください。(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。のあとに@m3.kufm.kagoshima-u.ac.jpをつけてください。(受付1/18正午迄)R3.1.15更新

31 1.15(金) 17:00~

『Effects of intravenous sedation on autonomic nerve activity and the psychological state during tooth extraction : A prospective non-randomized controlled trial』

(静脈内鎮静法が抜歯時の自律神経系と心理状態に与える影響—非ランダム化比較試験—)

中村 典史  教授 内野 美菜子  (歯科麻酔全身管理学)

ZOOMにて開催

参加希望者にはメールでIDをお教えします。  こちらをご参照の上、事前にメールにてご連絡ください。(k5220780のあとに@kadai.jpをつけてください。(受付1/14迄)R3.1.12再更新

30

1.15(金) 10:00~

『Involvement of Dual Strands of miR-143(miR-143-5p and miR-143-3p) and Their Target Oncogenesin the Molecular Pathogenesis of Lung Adenocarcinoma』

( 肺腺癌に対するmiR-143-5pおよびmiR-143-3とその標的癌遺伝子の関与)

古川 龍彦  教授 眞田 宏樹  (呼吸器内科学)

 ZOOMにて開催

参加希望者にはメールでIDをお教えします。
こちらをご参照の上、事前にメールにてご連絡ください。(呼吸器内科学このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。のあとにkagoshima-u.ac.jpをつけてください。(受付1/14迄)

29

1.14(月)(木)
17:00~

『Positional cloning and comprehensive mutation analysis of a Japanese family with lithium-responsive bipolar disorder identifies a novel DOCK5 mutation』

(リチウム反応性双極性感情障害多発日本人家系におけるポジショナルクローニング法と包括的変異解析によるDOCK5遺伝子変異の同定)

髙嶋 博
教授

梅原 ひろみ
(精神機能病学)

401講義室      (共通教育棟4階)

Zoomにて開催       (R2.12.25更新)

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こちらをご参照の上、事前にメールにてご連絡ください。(  精神機能病学分野:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
(m3.kufm.の後にkagoshima-u.ac.jpをつけてください)(受付1/13迄)

(R3.1.4一部更新)

28

1.14(木)
17:00~

『Molecular pathogenesis of pancreatic ductal adenocarcinoma: impact of miR-30c-5p and miR-30c-2-3p regulation on oncogenic genes』

(膵癌の分子病因:発癌性遺伝子に対するmiR-30c-5pとmiR-30c-2-3pの影響)

中川 昌之
教授

田中 貴子
(消化器・乳腺甲状腺外科学)

Zoomにて開催

参加希望者にはメールでIDをお教えします。

こちらをご参照の上、事前にメールにてご連絡ください。(1ge-secのあとに@m.kufm.kagoshima-u.ac.jpをつけてください。)(受付1/13迄)

27 1.8(金)
17:00~

『A modified microchip-based flow chamber system for evaluating thrombogenicity in patients with thrombocytopenia』

(血小板減少症患者における血栓形成能を評価するための新規マイクロチップフローチャンバーシステム)

橋口 照人
教授
中 弁護
(救急・集中治療医学分野)

401講義室      (共通教育棟4階)

Zoomにて開催

こちらをご参照の上、事前にメールにてご連絡ください。(k5188536の後に@kadai.jpをつけてください)(受付1/7迄)

(R3.1.4一部更新)

26

1.4(月)
18:00~

『DNA analysis of benign adult familial myoclonic epilepsy reveals associations between the pathogenic TTTCA repeat insertion in SAMD12 and the non-pathogenic TTTTA repeat expansion in TNRC6A』
(良性成人型家族性ミオクローヌスてんかんのDNA解析により明らかとなったSAMD12における病原性TTTCAリピート挿入とTNRC6Aにおける非病原性TTTTAリピート伸長の相関)

髙嶋 博 
教授

寺﨑 茜 
(精神機能病学)

401講義室
(共通教育棟4階)

Zoomにて開催       (R2.12.25更新)

参加希望者にはメールでIDをお教えします。
こちらをご参照の上、事前にメールにてご連絡ください。(  精神機能病学分野:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
(m3.kufm.の後にkagoshima-u.ac.jpをつけてください))(1/3迄)

受付終了しました

(R3.1.4 一部更新)

25 12.25(火)(金)
17:00~
『Mitochondrial dysfunction promotes aquaporin expression that controls hydrogen peroxide permeability and ferroptosis』
(ミトコンドリア機能障害は過酸化水素の膜透過性と
フェロトーシスを制御するアクアポリンの発現を促進させる)
中村 典史
教授
髙 裕子
(歯科保存学)

第1示説室
(歯学部医歯学総合研究科棟1 3階)

(12.18更新)

24 12.22(火)
17:00~
『Evaluation of the wound healing process in rat skin using a hexanoyl group-modified alkaline-treated gelatin porous film』
(多孔膜状疎水化ゼラチン接着膜がラット背部創傷治癒過程に与える影響の評価)
田松 裕一
教授
古閑 崇    
(口腔顎顔面外科学)

講義室

(歯学部講義実習棟4階)

第1講義室

(歯学部講義実習棟3階)

※参加者多数の場合は3密を避けるため、リモート会場として、第2講義室(歯学部講義実習棟4階)にてスライド画像と音声を視聴できます。

※「医歯学研究講義」の出席証明書について:主査のサインは、審査終了後に第1講義室で受領してください。    (12.18更新)

23 12.21(月)
17:00~
『RLTPR Q575E: A novel recurrent gain-of-function mutation in patients with adult T-cell leukemia/lymphoma』
(RLTPR Q575E:成人T細胞白血病/リンパ腫における新規反復性機能獲得型変異)
河野 嘉文
教授
内田 友一朗
(血液・免疫疾患研究)
ヒトレトロウイルス学共同研究センター
1階会議室
22 12.4(金)
15:00~
(開催終了)
『RNA sequencing-based microRNA expression signature in esophageal squamous cell carcinoma: oncogenic targets by antitumor miR-143-5p and miR-143-3p regulation』
(RNAシークエンスによる食道扁平上皮癌・マイクロRNA発現プロファイルの作成:
癌抑制型miR-143-5pとmiR-143-3p が制御する癌促進型遺伝子の影響)
中川 昌之
教授
和田 真澄
(消化器・乳腺甲状腺外科学)
第4講義室
(医学部臨床講義棟2階)
21 10.15(木)
17:00~
(開催終了)
『Human Cathelicidin Antimicrobial Peptide LL-37
Promotes Lymphangiogenesis in Lymphatic Endothelial Cells through the ERK and Akt Signaling Pathways』
(ヒトカテリシジン抗菌性ペプチドLL-37はERK及びAktシグナル伝達経路を介してリンパ管内皮細胞によるリンパ管新生を促進する)
松口 徹也
教授
柳澤 嵩大
(口腔顎顔面補綴学)
9階会議室
(医歯学総合研究科棟1)
20 10.13(火)
17:00~
(開催終了)
『Potential new therapy of Rapalink-1, a new generation mTOR inhibitor, against sunitinib-resistant renal cell carcinoma』
(スニチニブ耐性腎細胞癌に対する新世代mTOR阻害剤)
古川 龍彦
教授
黒島 和樹
(泌尿器科学)
マルチメディア情報演習室
(共通教育棟6階)
第4講義室
(医学部臨床講義棟2階)
(9.25更新)

19 9.30(水)
17:00~
(開催終了)
『Quality Management Program of Stroke Rehabilitation Using Adherence to Guidelines: A Nationwide Initiative in Japan.』
(脳卒中リハビリテーションの標準化に資する質の指標の開発に関わる研究)
吉本 幸司
教授
三浦 聖史
(リハビリテーション医学)
401講義室
(共通教育棟4階)
18 9.8(火)
14:40~
(開催終了)

『Effect of stress coping ability and working hours on burnout among residents』
(研修医の燃え尽きに対するストレス対応能力と労働時間の影響について)
堀内 正久
教授
貴島 沙織
(医歯学教育学)
201講義室
(共通教育棟2階)
16 9.7(月)
17:00~
(開催終了)


『Histological Grade of Meningioma : Prediction by Intravoxel Incoherent Motion Histogram Parameters』
(Intravoxel incoherent motion ヒストグラムパラメータによる髄膜腫の組織学的グレードの予測)
吉本 幸司
教授
Manisya Bohara
(放射線診断治療学)
401講義室
(共通教育棟4階)
15 8.31(月)
16:00~
(開催終了)
『FARP1 boosts CDC42 activity from integrin αvβ5 signaling and correlates with poor prognosis of advanced gastric cancer』
(FARP1はインテグリンαvβ5からのシグナルを仲介してCDC42を活性化し、進行胃癌の予後不良と相関する。)
井戸 章雄
教授
平野 拓郎
(消化器・乳腺甲状腺外科学)
第3講義室
(医学部臨床講義棟1階)
14 8.25(火)
17:00~
(開催終了)
『Covering post-endoscopic submucosal dissection ulcers in miniature swine with hexanoyl (Hx:C6) group–modified alkaline-treated gelatin porous film (HAG)
 induces proper healing by decreasing inflammation and fibrosis』
(内視鏡治療後胃潰瘍に対するヘキサノイル化アルカリ処理ゼラチンシート(HAG)の被覆は、炎症と線維化が抑制された適切な潰瘍治癒が誘導する)
大塚 隆生
教授
前田 英仁
(消化器疾患・生活習慣病学)
第3講義室
(医学部臨床講義棟1階)
13 8.25(火)
15:00~
(開催終了)
『5-Aza-2-deoxycytidine enhances the sensitivity
of 5-fluorouracil by demethylation of the
thymidine phosphorylase promoter』
(5-Aza-2-deoxycytidineはthymidine phosphorylaseの脱メチル化を介して5-fluorouracilの感受性を高める)
宮田 篤郎
教授
西澤 由紀彦
(薬物動態制御学)
第4講義室
(医学部臨床講義棟2階)
12 8.19(水)
16:00~
(開催終了)
『Safety, speed, and effectiveness of air transportation for neonates.』
(新生児における空路搬送の安全性、速達性、その効果について)
河野 嘉文
教授
平川 英司
(総合成育医療学)
第3講義室
(医学部臨床講義棟1階)
11 8.17(月)
16:00~
(開催終了)
『Hypovascular tumors developed into hepatocellular carcinoma
at a high rate despite the elimination of hepatitis C virus by  direct-acting antivirals.』
(直接作用型抗ウイルス薬によるC型肝炎ウイルスの排除にもかかわらず、乏血性腫瘍は高率に肝細胞癌へ進展した)
堀内 正久
教授
椨 一晃
(消化器疾患・生活習慣病学)
401講義室
(共通教育棟4階)
10 8.17(月)
15:00~
(開催終了)
『Novel Anti-CD70 Antibody Drug Conjugate
for the Treatment of Adult T-Cell Leukemia (ATL)』
(成人T細胞白血病(ATL)の治療に向けた新規抗CD70抗体薬物複合体の開発)
久保田 龍二
教授
横田 璃里
(抗ウイルス化学療法研究)
セミナー室
(ヒトレトロウイルス学共同研究センター1階)

9 8.17(月)
14:00~
(開催終了)
『Clarifying differences in viewpoints between
multiple healthcare professionals during
discharge planning assessments when discharging patients from a long-term care hospital to home』
(患者の慢性期病院から在宅への移行期における、専門職による退院支援アセスメントでの多職種間の視点の違いの実証的比較)
郡山 千早
教授
水間 喜美子
(地域医療学)
201講義室
(共通教育棟2階)
8 7.20(月)
11:00~
(開催終了)
『Basophil Activation Test Based on CD203c Expression  in the Diagnosis of Fish Allergy』
(魚アレルギーの診断におけるCD203c発現測定による好塩基球活性化試験)
金蔵 拓郎
教授
今給黎 亮
(小児科学)
第3講義室
(医学部臨床講義棟1階)
 6.29(月)
15:00~
(開催終了)
『Prognostic significance of CD68, CD163 and Folate receptor‑β positive macrophages in hepatocellular carcinoma』
(肝細胞癌におけるCD68、CD163ならびに葉酸レセプターβ陽性 マクロファージの予後的意義)
井戸 章雄
教授
 南 幸次
(消化器・乳腺甲状腺外科学)
201講義室
(共通教育棟2階
)
6 6.23(火)
17:30~
(開催終了)
『Antibacterial activity of phellodendron bark against Streptococcus mutans』
(オウバクのStreptococcus mutansに対する抗菌効果)
於保 孝彦
教授
辻井 利弥
(小児歯科学)
第2会議室
(歯科診療棟4階)
5 4.27(月)
17:00~
6.16(火)
18:00~
(5.26更新)
(開催終了)
『Working Memory-Related Prefrontal Hemodynamic Responses in University Students: A Correlation Study of Subjective Well-Being and Lifestyle Habits』
(大学生を対象としたWorking Memoryに関連する前頭前野脳血流反応の研究:主観的ウェルビーングと生活習慣との相関研究)
上村 裕一
教授
川池 陽一
(精神機能病学)
501講義室
(共通教育棟5階)
401講義室
(共通教育棟4階)
4  6.12(金)
13:00~

(開催終了)
『A clinical trial of somatic and germline analyses
for healthy longevity in a postoperative cancer patient』
(術後癌患者における健康寿命を目的として
体細胞変異や生殖細胞変異を解析する臨床試験)
嶽﨑 俊郎
教授
林 直樹
(消化器・乳腺甲状腺外科学)
201講義室
(共通教育棟2階)
3 4.23(木)
17:30~
6.11(木)
17:30~
(5.29更新)
(開催終了)
『Relationship between pharyngeal airway depth and ventilation condition in mandibular setback surgery : A computational fluid dynamics study』
(外科的下顎後退術を行った骨格性下顎前突患者の咽頭気道前後径と通気状態の関係 ― 上気道流体シミュレーションによる解析 ―)
田松 裕一
教授
白澤 良執
(小児歯科学)
第2会議室
(歯科診療棟4階)
保健学科会議室
(共通教育棟1階)
2 4.28(火)
15:00~
6.2(火)
15:00~
(5.11更新)
(開催終了)
『Factors Associated with the Technical Success of Bilateral Endoscopic Metallic Stenting with Partial Stent-In-Stent  Placement in Patients with Malignant Hilar Biliary Obstruction』
(肝門部悪性胆道狭窄に対する金属ステントの両葉留置成功に関する因子の検討)
家入 里志
教授
藤田 俊浩
(消化器疾患・生活習慣病学)
402講義室
(共通教育棟4階)
総合臨床研修センター
セミナー室
(大学病院C棟8階)
1 4.2(木)
15:00~

(開催終了)
『Oral administration of Lactobacillus plantarum  06CC2 Prevents experimental colitis in mice via an anti‑inflammatory response』
(Lactobacillus plantarum 06CC2の腸炎予防効果の検討)
橋口 照人
教授
田中 啓仁
(消化器疾患・生活習慣病学)
401講義室
(共通教育棟4階)

 

 

 

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