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がんプロフェッショナル養成基盤推進プランの概要と特色

がんプロフェッショナル養成基盤推進プランとは

 「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」とは、複数の大学がそれぞれの個性や特色、得意分野を活かしながら相互に連携・補完して教育を活性化し、がん専門医療人養成のための拠点を構築することを目的として、平成24年度にスタートしました。「九州がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」は、九州大学が幹事校となって、九州地区の12の医系大学などと連携するプランを申請し、採択されたもので、本学もその連携大学となっております。

九州がんプロフェッショナル養成基盤推進プランの概要・特色

 ◎ 九州大学に設置する「高度先端臨床腫瘍学コース(平成25年度スタート)」をはじめ各コースで、「地域がん医療に貢献する優れたがん専門医療人」、
   「がんに関する国際的な視野を持った指導者や臨床現場でのリーダー」、「高度な研究能力を有するがん研究者」を養成します。
 
 ◎ 九州大学に「九州連携臨床腫瘍学講座」を設置し、継続的ながん専門医療人養成のための教育・研究基盤として、海外医療機関等とも連携を行い
   ながら、国際的な視野を持った指導者や優れたがん専門医療人を養成する。海外の最先端の事例を取り入れた新たな治療方法を開発します。

 ◎ 長崎大学、鹿児島大学に「地域がん医療に貢献する講座」を設置し、九州各県、各県の医師会、関連病院等と連携して、九州におけるがん医療の
   均てん化を推進します。

 ◎ 「全国規模のe-learningシステムによる教育」や「ビデオカンファレンスシステムによる多職種連携教育」など新たな教育方法を取り入れます。

連携と組織

 九州を一つの医療圏として、九州大学を中心とした九州13大学、31がん拠点病院、緩和ケア専門病院によるネットワーク(九州がんプロフェッショナル養成協議会)を構築し、行政や医師会と連携して九州全域にがん医療、情報収集、教育、研究を展開します。


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