神経筋生理学分野スタッフ一同

当分野は、イオンチャンネルの生理学・分子生物学的研究を行うと共に、医学科学生の生理学教育を担当しています。

研究室概要

部局 大学院医歯学総合研究科 Graduate School of Medical and Dental Sciences
専攻 先進治療科学専攻 Advanced Therapeutics Course
大講座 神経病学 Neurology
分野 神経筋生理学 Physiology
分野サイト http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~physiol2/

分野サイト

連絡先

TEL.099-275-5234 / FAX.099-275-5522

主要研究テーマ

神経・筋のCaチャネルの調節機構 Regulations of ion channels in nerve and muscle cells
イオンチャネルの分子構造、遺伝子に関する研究 Molecular and genetic studies on ion channels
生理活性物質のイオンチャネルに対する作用 Mechanisms of action of bioactive substances on ion channels
イオンチャネル異常が関与する神経筋疾患の病態と病因の解明 Diseases related with disorder of ion channels
神経細胞のイオンチャネルの生理学的研究 Physiological studies on ion channel in neurons

スタッフ

亀山正樹 Masaki KAMEYAMA

教授
氏名 亀山正樹 Masaki KAMEYAMA
専門分野 イオンチャネルの生理学、分子生物学
研究テーマ ・神経・筋のCaチャネルの調節機構
・イオンチャネル異常が関与する神経筋疾患の病態と病因の解明

研究者総覧 リポジトリ


staff dummy

講師
氏名 徐建軍 XU Jianjun
専門分野 イオンチャネルの生理学、分子生物学
研究テーマ ・神経・筋のCaチャネルの調節機構
・イオンチャネルの分子構造、遺伝子に関する研究

研究者総覧 リポジトリ


staff dummy

講師
氏名 蓑部悦子 Etsuko MINOBE
専門分野 イオンチャネルの生理学、分子生物学
研究テーマ ・神経・筋のCaチャネルの調節機構
・イオンチャネルの分子構造、遺伝子に関する研究

研究者総覧 リポジトリ

主な研究実績

亀山正樹

Caチャネルの細胞内調節機構を研究している。特に心筋Caチャネルの調節をカルモジュリンとATPが行っていることやアドレナリンによるCaチャネル調節の分子機構を研究している。


徐建軍

心筋Caチャネルの細胞内調節機構を研究している。Caチャネルの活性にカルモジュリンとATPが必須であることを発見した。


蓑部悦子

心筋Caチャネルの細胞内調節機構を研究している。特にCaチャネルの活性にカルモジュリンが作用する分子機構を研究している。

共同開発・研究

中国医科大学とイオンチャネルの調節機構について共同研究を行っている。

主な研究費取得状況

亀山正樹
事業・種目 / 期間研究
日本学術振興会 科学研究費
基盤研究(C)一般、代表
1997­~98年度
Caチャネルの新しい細胞内調節因子の探索とその性質
日本学術振興会 科学研究費
基盤研究(C)一般、代表
1999~00年度
L型Caチャネルの新しい調節機構に関する研究
日本学術振興会 科学研究費
基盤研究(C)一般、代表
2001~02年度
L型Caチャネルの細胞内因子による調節機構
日本学術振興会 科学研究費
基盤研究(C)一般、代表
2003~04年度
L型Caチャネルの調節機構の複雑性
日本学術振興会 科学研究費
基盤研究(C)一般、代表
2005~06年度
L型Caチャネル調節の分子機構
日本学術振興会 科学研究費
基盤研究(C)一般、代表
2007~08年度
L型CaチャネルのCa依存性促進と不活性化の分子機構
日本学術振興会 科学研究費
基盤研究(B)一般、代表
2009~11年度
心筋Caチャネルの調節機構間相互作用
日本学術振興会 科学研究費
基盤研究(C)一般、代表
2015~17年度
L型Caチャネル調節機構の総合的研究
徐健軍
事業・種目 / 期間研究
日本学術振興会 科学研究費
基盤研究(C)一般、分担
2007-08年度
L型CaチャネルのCa依存性促進と不活性化の分子機構
蓑部悦子
事業・種目 / 期間研究
日本学術振興会 科学研究費
基盤研究(C)分担
2007~08年度
L型CaチャネルのCa依存性促進と不活性化の分子機構
日本学術振興会 科学研究費
若手研究(B)代表
2009~10年度
L型Caチャネルの活性制御におけるカルモジュリンの役割とその調節機構
日本学術振興会 科学研究費
基盤研究(B)分担
2009~11年度
心筋Caチャネルの調節機構間相互作用
日本学術振興会 科学研究費
若手研究(B)代表
2011~12年度
カルモジュリンをリンクさせた変異体を用いたL型Caチャネルの活性調節機構
日本学術振興会 科学研究費
基盤研究(C)代表
2013~15年度
カルモジュリンによるL型Caチャネルの活性制御の分子機構の解明

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